・・・もう顔も覚えていないお婆さん、
マンガは想像でお顔を描かせて頂きました。
その後もお元気でお過ごしでしょうか。
私は山口の出身で、広島に引っ越してきてからも
ここが「被爆した地」という事を恥ずかしながらあまり意識せず生活していました。
この出会いが、初めてそれをちゃんと意識したきっかけでした。
今、息子達は幼稚園で頻繁に平和学習の授業を受けていて、
幼いなりにも命の尊さや平和のありがたさを学んでいるようです。
どうかどうか、息子達の未来もそれから先も、平和な国でありますように。
世界中のみんなが平和で安心して暮らせますように。
もうすぐ8月6日。広島の原爆の日です。
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広島には本当にものすごい数の広島風お好み焼屋さんがあります。
山口生まれの私と大阪生まれの旦那では、
広島に引っ越して来るまでまともに広島風お好み焼きを食べたことがありませんでした。
しかし本場で食べてみるとなかなかおいしい。
ということで、自宅でもチャレンジすることに。
ホントに素人レベルの焼きっぷりで大変申し訳ないのですが、
広島の方、もし納得いかないところがあってもご勘弁を・・・。(画像で製作しているのは私の妹です。)
材料4人分
生地(お好み焼粉+卵1個+水300cc・・・手抜きで小麦粉使ってません。)
具(キャベツ大1/2、もやし2/3袋、ネギ・揚げ玉・かつお節・豚肉を好みの量、焼きソバ麺4玉)
※生地は材料を合わせ泡だて器でよく混ぜて、1時間ほど冷蔵庫でねかせておくといいそうです。
作り方を動画にしてみました。見にくかったらごめんなさい。
1.生地を焼く。(1人分はお玉1杯分。ホットプレートは180℃位)

2.どんどん具を重ねる。(意外とこの順番が大事)

3.まず1回目のひっくり返し。(私はいつもここで大失敗する)

4.?焼きソバと?卵が合体。(卵は黄身をつぶして広げます)

5.仕上げ

・・・いかがでしたか?
広島の方なら、食べに行った方が早いしおいしいかも・・・。
でも、この程度の腕でも味はまずまず。
イベントとしても楽しいですよ。
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兄弟って、なんでこう争うんだろう・・・。
よっしーは起きた後の行動がグダグダなんだよね・・・。
幼稚園があるとき、いつもNHK教育の「おかあさんといっしょ」の
オープニングが始まったら幼稚園に行くことになってるんですが、
よっしーは夏休みの今も「おかあさんといっしょ」が始まるとテレビを消して
「さ、幼稚園行くか。」と言います。
・・・でもさ、あんたまだ寝巻きだし、歯磨きしてないし、ごろごろしてるじゃん。
どうやって行くん?
こりゃあ9月1日は大変そうだな・・・。
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先日『広島みなと夢花火大会』へ行ってきました。人ごみが苦手でまだ一度も行った事がなかったのですが、うちは転勤族、広島にいる間に子供達に見せておきたいと思いまして・・・。
会場までは路面電車。ものすごい乗客数。速攻で機嫌が悪くなる我が子達。なんとかなだめまくって小1時間、やっと到着しました。途中「満員だから」と乗車拒否された、少々(いや、かなり)太った方、あの後の電車には乗せてもらえたかしら、いや、また拒否されたかもとバカなことを考えながら・・・。
しかし電車を降りてすぐ花火がドーン。なんてきれい!でもまだ会場までたどり着いてない・・・。あーもうここでいいやと、途中の道ばたに座り込んで鑑賞。でも良い眺めでした。
さて、子連れなんで最後まで見ているわけにもいきません。早めに切り上げて帰りの電車へ。さすがにまだ乗客は少ないけれど、座れる席は子供達のだけでした。しかし眠いわー疲れたわーで騒々しい次男。最悪。隣のおじさんも明らかに不快そう。あー、ごめんなさい。でもおじさんの足を閉じたら私も座れるのになー・・・と、私までイライラしながらやっと家に到着しました。子供が喜ぶだろうと思って行ったのに、こんなに疲れ果てた我が家族。うーん、やっぱり行くべきじゃなかった?
しかし次の日、楽しそうに昨日の花火大会の話をしてくれる次男。あんたが一番機嫌が悪くなってたのに・・・。うーん、何を信じていいのやらわからんけど、まあ行ってよかったと思いましょう。夏休みの思い出第1段ができてよかったね。
我が家では寝る前に子供たちに本を読んでやる事になってます。
1人1冊ずつ、それぞれが選んできたものを読んでやります。
昨日、トモが選んできたのは「ふたりはいっしょ」(文化出版局)という
2匹のかえるのお話でしたが、
実はその本、ここ数日のよっしーのお気に入り・・・
よっしーもそれが選びたかったのです。
・・・別に一緒に聞いていればいいのにね。
結局この日は2回も同じ本を読みました。
(ブログだから色々やってみてもよいかと思い、
6コマなんて変な数のマンガを描いてみました。
また画風が変わってしまいましたが
試行錯誤の段階でしてお許しを・・・。)
↓昨日、ちょこっとだけアップしました。(32位)
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最近の育児書はやたら細かくて、やたら大げさで
やたら母親の不安をあおるものが多い気がする。
ささいな赤ちゃんの体調不良でも
すぐ病院に行けと書いてあるし、
例えば離乳食に関しても
こうしてやらなくては人生大変なことになるかのような
書き方がしてある。
おそらく、万が一の事があった場合に
出版した側が責任を問われたりしないように
ことさら大げさに書いてるんじゃないかと憶測しているのだが・・・。
私が長男を産んだとき、お祝いにいただいた育児書がある。
『定本育児の百科』(岩波書店出版)という
松田道雄さんという小児科医の先生が書かれた本で
初版はなんと1967年に出版されたものだ。
この本は第1子を育てるお母さんにぜひ読んで欲しい本だ。
とても重要なことはしっかり書いてあるが、
その他はじつにおおらかなものだ。
この本だと、多少の風邪くらいなら
病院に行かなくてよいとある。
突発性発疹でも病院に行かなくてもいいとある。
(もちろん赤ちゃんがぐったりしていれば別だが、
それは出会ったばかりの医者よりも
いつもお世話をしているお母さんの方が見分けがつく。)
こんなことは最近の育児書には絶対書いてないだろう。
たいていの病気は医者に行くようにすすめている。
(だからよけい小児科医が激務なるのでは・・・?)
でも、病院に行けばちょっとの風邪でも必ず抗生剤を処方されるし、
それを再々飲んでいたら自然に育つはずの免疫力も育たない。
この本が特に大事だといってることは
外気浴をさせたり、外で遊ばせたり、体操をさせたり、
とにかく赤ちゃんの体を鍛えることだそうだ。
手の込んだ離乳食を毎日毎日やる暇があったら
とにかく外へ連れて行きなさいと。
これを信じ込んだ私はとにかく毎日散歩に出かけていたので、
それが子供のためになったかは分からないけど
自分の気分転換にもなったのが結果よかった気がする。
多少時代錯誤な部分もあるけれど(古い本だから)、
私が2人の子供を育てる上でのバイブルだった。
もし、この本に興味をもたれた方、
育児に不安があったり自信をなくされている方、
ぜひ読んでみてください。
本屋さんで立ち読みでもいいし、図書館で借りられてもいいので・・・。
きっと『目からウロコ』だと思います。
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